このドロップは甘いのか…? [本のこと]
ここ数日、ちょっと感傷的なことを書いてしまいました…。
なんですかね、この時期になると、なんだかあれこれ考えちゃいます…。
でも、考えられるというのは、元気になった証拠、なのでしょうか…。
8月に入って、ご近所さんでも蝉の鳴き声が聞こえるようになりました。
体力がないのと、暑さでフラフラしてしまうので、なかなか平日に1人で出歩くことをしていないため、
写真が極端に少ないのですが…^^;
おまけに、連日甲子園で面白い試合をしてますし…。
GWの旅行のことも途中になっていたので書こうと思ったのですが、今日はその前に。
好きな漫画家さんの作品がアニメ&実写映画になっているので、おススメです。
しなやかに かろやかに おだやかに [本のこと]
兄夫婦が帰り、週が明けてひと段落がついたかのような我が家ですが、
個人的には、いよいよあと十数日と迫ってきました挙式・披露宴へ向けて、
またもや手続き関係が慌ただしくなっております。近々、転出届と転入届をせねば…。
あ、そういえば。パスポート、先週、無事に受け取ってまいりました。
名字が変わったらどうするのかと思ったら、追記の欄に書かれるだけ、のようで、
写真が新たに必要になったりするわけではないようですね。
…訂正料として¥900はかかるようですが…(‐ω‐;)
ただ、その際に新しい戸籍謄本を取得しなければならないようで…。
ともあれ、新姓への手続きは、再来月に行く予定のハネムーンから帰国した後に
行えばいいことなので、まだ時間はあります。←メモ書き的。
と、こういう感じで、書き出していかないと落ち着かない状況です。
そんなわけで、先日、ちょっとした時間を楽しみに、ここに行ってまいりました。
2冊の本から、わかること [本のこと]
ここ最近、街の中では東京資本のお店が増えてきて、地元のお店がシャッターを下ろす。
そんな情景を、目にすることが多くなりました。
もともと書店だったお店の後には、ブランドのお店が入っていたりして、なんだかもう、
昔の面影を残す間もなく、街は変貌を遂げております。
人の心は、といえば、そう簡単に移ろいゆくものではなく、
取り残されたように、その場に立ち止まって、途方に暮れるわけで。
なにも、バレンタインデーにこんなこと、書かなくてもいいんですけどね…^^;
いつもの、思い立ったが吉日、というやつで、
相方さんのもとに、バレンタインデーのチョコが無事に届いた、ということもあり、
なんだか、ふっと気が抜けております。
先週は、本当に落ち込んで落ち込んで落ち込んで。
週の半ばで相方さんが「腰が痛い」と言い出した頃から、だんだんと持ち直し。
そんなときに、最近ではめずらしく、本を買い込みました。
というわけで、今日は、本のお話です。
一言で 伝わる熱 [本のこと]
スーツが良く似合う男性は、お好きですか? [本のこと]
昨日は、曾根風呂さん、これ以上ないくらいに重かったですね…。
みなさまのところへのご訪問だけでタイムオーバーとなり、
昨日の日記へのコメント返しができてませんでした…すみません…。
昨日は、母にこれからのことを相談したり、
相方さんへの婚約の記念品の下調べをしたりと、
ちょろちょろと、「これから」について動きつつ、本業、がんばりました。
ふと、となりにある魔法の時間へ [本のこと]
あの時からすでに、魔法にかかっていたのかも、知れません。
昨日の朝は、目が覚めて、頭の中がとても冴え冴えとしておりました。
なんとも不思議な空気が、自分の周りを覆っていて。
空は晴れていて、すずめがピチピチとさえずっておりました。
何一つ、いつもと変わらないように見えた、昨日のことです。
わたしは、お昼過ぎに家を出ました。
本当は、かなり遅れている研究を、進めるつもりだったのです。
いつものように自転車に乗って、いつもの通学路の風を切っておりました。
そこで、ふと、思いついたのです。
「いつもとは、別の道を進んでみよう」と。
いつもなら、20分程度の大学への道。
でも、昨日は、その道を通らずに、回り道、
それも、できるだけ、通らない道を選択しました。
この街の道路は、区画整備されているようで、一方でとても複雑怪奇なのです。
ひとたび曲がってしまえば、自分がまったく知らない世界が広がっています。
したがって、「いつもの道」ではないところを通ると、発見がいっぱい転がっているのです。
いつもとは違う道。
その途中にあった喫茶店で、わたしは、ランチをテイクアウトしました。
いつもはコンビニや大学生協で購入しているランチも、
こうして、たとえチェーン店であっても、喫茶店で購入する、というのはなんとも新鮮でした。
いつもより、ちょっと高めのランチ。
あとあとに響くなぁと思いましたが、でも、なんだか冒険をしているようでワクワクしてきました。
それからしばらく、自転車には乗らず、徒歩で、先に進みました。
それも、できるだけ、通らない道を選んで。
そうすると、たとえばいつもは日陰の道を通っていても、
昨日通った道では同じ時間に燦燦と陽の光が降り注いでいたり、
たとえばいつもは風の強い道を通っていても、その風が頬に心地よかったり…。
すでに、なんとなく、非日常でした。
でも、そこでおしまい。
その途中から大学へは、またいつもと同じ道。
それでも、まだ、魔法は続いていたのです。
銀色の舟を漕ぎ出したような気分だった。 [本のこと]
紅葉。
大学構内にて。今日は、気温がちと高めで、清々しい青空が広がっていました。
黄色も赤も。
染まれ染まれ。青空と重なって、綺麗な色に、染まれ。
ちょっとボケても気にしないw
末端まで、こんなに染まってるんです。自らの仕事を、ここまで見せてくれるんです。
こんな風に、
色を変えるほどに、成長するまで、どんなことがあったのか、計り知れないけれど、
でも、その姿を、美しいと感じさせる、その魅力はただだ圧倒されるだけで。
息をするのを忘れて、見上げました。
その、凛とした美しさには、切なさも含まれていて…
でも、それは、花が散ることの切なさと違い、どこか、力強いものもあって…。
赤や黄、という色の強さなのかなぁと思ったりして。
今日は、こんな風に、いろんなことを考える日でした。
その流れ、というわけではありませんが、
今日のタイトルは、↓『僕の好きな人が、よく眠れますように』からです。
昨夜、相方さんが読み終えた、ということで、感想をいろいろとお話ししました。
ネタバレするかもなので、これから読む、という方は読まない方が良いかも?
でも、「こういう恋愛もあるんだ」と、そう思う作品でした。
この気持は何だろう [本のこと]
西日の入る音楽室で、
毎日毎日、ただただ声を重ねることだけを考えていました。
隣の人の声に耳をそばだてて、
楽譜に隠された「感情」を、「風景」を、探していました。
自分の声で、世界を創造できることを知った時の感動は、
今でも、まるで昨日のことのように思い出せます。
あまりに、衝撃的で、
あまりに、神々しくて。
もう二度と、帰ることのない、愛おしい時間。
この本を読んでいると、
当時のことをそのまま思い出します。
それはもう、そのままで、
まるで、自分のことが描かれているんじゃないかと思うくらいに。
本編では高校でのお話ですが、
中学に入学して、入部した合唱部は10人に満たない部員数。
文字通りの「弱小部」。でした。
でも、先輩と声を合わせることがだんだんと面白く思えてきて、
課題曲の世界を、考えていくのが好きになりました。
学年が上がるにつれ、だんだんとその世界を表現できるようになって、
それが、表情に出せるようになりました。
合唱をしている時の顔って、おかしいかもしれませんが、
でも、どこか幸せそうに見えませんか?
きっとあれって、自分のいる世界が心地よい証拠なんだと思います。
…勝手な考えですけどw
一度だけ、県大会で感じた、
パートごとに、1人の声であるかのようにまとまった「音」が、
まるで波のように舞台から客席へと流れていく風景を、
死んでも忘れないと思います。
客席から帰ってきた、音のあたたかさを、
ずっとずっと、覚えていたいと思います。
そういうことも、描かれていて、
おまけに、コンクールの舞台で思ったことが描かれていて、
さらに、中学3年の地方大会で声が出なかった自分を思い出したりして、
本当に、本当に、泣きながら読みました。
歌いたかった自分と、歌えなかった自分が、
同時に、背中をぽんぽんとたたいてくれているようで、
泣きながら、読みました。
Wish You Were Here.(あなたがここにいて欲しい) [本のこと]
庭のクロッカスが咲きました。
でも、写真に撮る前に日陰に入ってしまいました…orz
後日、UPします☆
さて。
先日、Wiiに登録できるMiiを修正したというお話をしました。
←修正済みのMii。
ですが、この記事を読んだ相方さんから、ご指摘がありました。
「絶対に、自分が作ったMiiの方が似ている」とのこと。
ちなみに、相方さん作の“もにょち”Miiはこちら。
さらに丸ッ!!!∑(°◇°;)
さてぇ~。どっちに似てるんですかね~(´∀`;)
このMiiを作った相方さんには、ちょっとした前提がありまして。
中村航さんの『あなたがここにいて欲しい』という作品があるのですが、
その中に出てくる「舞子さん」という主人公(吉田君)の彼女になる女の子の顔の輪郭の表現が
“もにょち”の輪郭とよく似ているとおっしゃるのです。
舞子さんの顔は、
「頬からアゴのラインにかけてが、パーフェクトな曲線」なのです。
「R0.04M」なのです。
“もにょち”の顔は、しもぶくれではなく、丸顔。
相方さんによれば、この顔
は、あまりにもほっぺがふくれており、
のように丸いアゴなのだそうです。
ここまで、書いて気づきました。
…実物をUPしてないのに、どっちが似ているか、なんて、判断しかねますよね…。
ともあれ、こんな感じの顔ですw
…はっ!!∑(°ω°;)
ノロケ話じゃないですよ~\\(´∀`;)
【今日の1冊】
どちらかというと、こちらの作品を紹介したかったのです。
「“もにょち”、舞子さんに似てるんですよ~」ってことじゃなくて、ですよd(^_^;)
吉田君が大切に思うこと、お城や象や又野君とのこと。
大人になるにつれて、いろんなもの出会っていろんなことを考えるようになって、
それでも、「原点」みたいなものが、いつも自分の中にあって。
それは、記憶であったり、言葉であったり、音であったり、「その時」の風の匂いであったりして。
大切なものに出会うことで、それを守るために強くなるんですかね、ひとって。
なんだかそれって、とっても愛おしく思えます。
失うんじゃなくて、むしろ反対に得ることにつながる気がするのです。
…と語ると、相方さんには「いやー?そうかなぁ?」と言われるのですが…(^_^;)
中村航さんの作品は、「人って、いいなぁ」という思いが倍増するお話が多いです。
昨年末に新作が発売されているのですが、今日はこちらをご紹介。
ちなみに、“もにょち”が大好きな、映画化もされた作品「ハミングライフ」も収録されてます。
早くて、でもゆっくりと刻まれる時間が、ここにありますよ。
掃除するだけで? [本のこと]
昨日掃除したデスクから、更新します。
ふぅ~…ようやく終了しました、大掃除第2弾。
今日は、服を整理しました。
衣替えをした頃に、「どうしようかなぁ」と思っていた服を、
大々的に手放すことにしました。
…いつもいつも、もったいないと思ってしまい、
年々たまっていた服…
整理したら、半分以下になりました☆
今回は、「ちょっとでも迷ったものも、容赦なく!!」と決めてかかりました。
昨日と同じく、約3時間…
意外と時間がかかりました^^;
服って、いろんな思い出があるもので、
なかなか勇気が必要ですね…
でも、思いきったおかげで、タンスの中は、かなりスッキリしてます
これで、もう少し集中して原稿作成できるかな?
「良い」論文が書けるようになるかな?
…今週中に指導教官に面談、申し込まねば…orz
みなさんにとって、今週末はどんな週末でしたか?
明日からの1週間が、みなさんにとって「良い」1週間でありますように☆
【掃除といえば】
やはしこの人?
と思いきや、こんな本もあったりして。
掃除をすると、運気がUPするとは言いますが…
さてはて、どうなりますやら?(^_^;)












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