台風が近づいていますね… [思うこと]
今月は、結婚して以来、1番多く更新できました。
…にもかかわらず、最終日はケータイから…。
諸事情ありまして、体力使い切っちゃいました…。
明日からは、9月。
涼しくなりますやら。
その前に、おっきな台風が来るみたいで、
ちょっと不安です…。
当該地域の皆様、くれぐれもお気をつけて。
“もにょち”も気をつけます。
今月もお付き合い、ありがとうございました!
来月は今月よりも、素敵な月になりますように!
来月も、よろしくお願いいたします。
美しい君を愛するということ [思うこと]
「大切」ということは、この手から飛び立っていって、初めて気づく。
僕が知っているのは、君という存在がいた、ということだけ。
ただ、この世のすべてを差し置いて、美しい君のことが知りたかった。
唯一無二の、美しい君と繋がっていたかった。
それを君が、「傲慢だ」と罵るなら、「重い」と責めるのなら、僕は、どうすればよかったんだろう。
ただ、僕は、君のことが好きだった。心から愛していた。
僕だけが、君と繋がっていると信じ込んでいたんだ。
僕は、君を嫌いになった。君を手放して、君と離れて、君とサヨナラした。
そうして、はじめてわかった。
やっぱり、僕は君のことが好きだった。心から、愛していた。
それは、君を束縛するのではなく、君のありのままを受け入れることだった。
君は、君のままだから、美しい。僕は、その美しさに惹かれたんだ。
だからもし、僕にまだ許される時間があるのだとすれば、僕は、いつまでも君のそばにいたい。
君は、君のままでいて。そして、僕も、僕のままでいるよ。

そうして一瞬、ふっと笑いあえたら、僕は幸せ。この上なく、幸せ。
まるで、こどもみたいに [日記]
週末は、平日に出歩かない分、相方さんとあれこれあれこれ出歩いているので、
コメントと更新が滞ってしまいます…。すみません…。
週末だけでも出かけられるようになったことは、ここ数カ月を考えると大進歩!!
…ただ、近場にドライブに行く~という感じで、本来であれば寄席に行きたい相方さんからすると、
ちょっと不本意なところもあったりするようで…。申し訳ないこと、この上ないです…。
少し前であれば、高校野球が中継されていたりしたので、お家にいる理由もあったのですが、
プロ野球のデーゲームが少ないと、「お出かけしたい虫」がおなかの中でうごめくみたいで…。
最近は、夕時になると涼しい風がふわ~っと吹くことがありますね。
やっぱり、秋が近づいてきてるのかなぁ…。
お洗濯物が干せるようになって、おトイレ掃除ができるようになって…。
食材を買いに行くようにもなって、1つ1つ、出来ることが増えてきました。
まるで、子供みたい。
でも、それと同時に、「生きてる」って感じがするんです。
1つのことができる、というのが、とってもありがたい。
こういう気持ちを感じることができる、というのは、貴重な体験だと思います。
大事にしたいと思います。
【今日の1枚】
…なんとなく、夏を感じたくて、昨年のハネムーンから1枚。

ザ・フェアモント・オーキッド・ハワイのビーチ。
「また、行きたいねぇ」と、相方さんと話しています。
夏の足音を追いかけて [日記]
気づけば、1週間ってあっという間に過ぎちゃうんですね。
時間が早い…? あんまりそんなこと、感じてないんですけどね…。
一方で、夜になると秋の虫の声が聞こえてきたりして、
あぁ…確実に、季節は先へと進んでいるんだなぁと思ったりしてます。
もうすぐ、ここに住み始めて1年。
そういう意味ではやっぱり、時間が経つのは早いのかもしれませんね。
ピカッと光った雷が、近場にドドーンと落ちました。
ザーーーーーーーーッと大きな音を立てて降る雨。
夏の終わりを、ふと感じました。
【最近、書き忘れてました】
いつも心では、忘れずに、願っていますよ。
明日がよりよく、笑顔あふれる、明るいものでありますように。
「友のしるし」byアンジェラアキ
会おうと思えば、いつでも会える。君の笑顔は、僕の胸の中に。
蓼科への夫婦旅行・その4 [旅行のこと]
蓼科への夫婦旅行・その3 [旅行のこと]
長らく、お待たせしてました。
今年のGWに訪れた、蓼科への小旅行についての続きです。
前回については、↓をポチッとな。
http://monyomonyochi.blog.so-net.ne.jp/2011-05-13
前回は、お泊りしたお宿のお部屋のご紹介と写真なしのお夕飯について、でしたね。
早めのお夕飯を食した後にお部屋に戻って見ると、そこには幻想的な光景が…。
このドロップは甘いのか…? [本のこと]
戦が終わる日 [思うこと]
恒久平和。
言葉を並べて、1字1字見て、その意味を考えます。
ありえないこと、ではないはずです。
叡智を集め、胸に手を当て、面と向き合えば、可能なはずです。
夢の道の途中で、命を投げ出さなければならなかった若者。
「お母さん」と叫びながら、敵艦につっこまなけければならなかった若者。
誰に危害を加えるでもなく生きていながら、空から降ってきた爆弾で命を失った若者。
将来、国を背負い、国を治め、国を盛り立てていくはずの若い命が次々と失われる戦争。
肌や考え方、生まれた場所が違っても、みんな笑顔で生きていける世界を作るために、
ささいなことでいがみ合うことなく、知恵を出し合い、生きていきたいものです。
今を生きる愛しい命のために、
これから生まれてくる尊い命のために、
いつしか、地球上すべての人が、いがみ合いをやめ、笑顔になれるように、
まずはこの国に、戦が終わった日が毎年訪れることを、願います。
【今日の1曲】
「HEIWAの鐘」 仲里幸広・作詞 白石哲也・作曲
【将来のある若者に、希望を託して】
今を生きることに、懸命でいよう。
悲しみにさいなまれようと、今を生きる命は、美しく輝いている。
「手紙~拝啓 十五の君へ~」byアンジェラ・アキ
ボンダンスを思い出す [思うこと]
ジリジリと鳴く蝉。
毎日放送される高校野球。
何も変わらない夏。でも、確実に何かが変わりゆく夏。
変わったのは、自分が生きる場所だけじゃない。
何かが、確実に変わっていっている。
時代に乗り遅れないようにしなければ。
先日、朝早くにおでかけして、実家にお盆の御供物を送ってまいりました。
少しばかりのものですが、なかなか実家に帰る機会がないので…。
最近は、本当に流通が回復したようで、次の日の午前中には到着した、と母から連絡がありました。
よかった。
いつも守っていただいているご先祖様に、想いが届けば幸いです。
今年のお盆は、相方さんと結婚して初めて迎えるお盆なので、
こちらの文化をまったく知らない“もにょち”としては、ドキドキしてるところがあります。
親戚もほとんどが東北にいるので、東北以南の文化って、知らないのです…。
春のお彼岸は、大震災の影響があって相方さんのご実家におりましたので、
「お彼岸って、こういうことするんだぁ」って知ることができたのですが、
同居していないと、こういう時に文化を知るきっかけがないんだなぁ…と思いました。
将来生まれてくる子のためにも、お義母さんにまた教えていただこうと思います。
【今日の1曲】
先日、新居の近くで盆踊り祭りをしてたのですが、やっぱり地域性ってあるんですね。
実家近くで流れていた音頭とは違い、「東京音頭」とか流れてました。さすが、関東。
仙台では、この曲が流れてました。
「七夕音頭」by島倉千代子
祭りの場所は違えど、この曲流れてました。
もう1曲、流れてたんですよ。…「相馬」だったんだ…。知らなかった…![]()
「相馬盆唄」
小さい頃に培った記憶って、すごいですね…。映像見てたら、この踊り、思い出しました…![]()
伊達政宗公の奥様が福島・三春のご出身のはずですが、何かゆかりがあるんでしょうか…。
懐かしい2曲、です。
東北魂に愛を [思うこと]
とてつもない揺れに、体が竦んだあの日。
不安に耐えられなかったあの日。
暗闇におびえたあの日。
親のぬくもりを、一心に求めた日。
呼吸ができることの尊さを、思い知った日。
「平穏無事」ということの尊さを、思い知った日。
命の尊さと、自然の脅威を、思い知った日。
いまだに、連絡のつかない友達。
いまだに、訪れることが叶わない故郷。
いまだに、再会できていない、命。
それでも、今を、生きる。生きていく。
そうして、時を紡いでいく。
今は、祈ることしかできないけれど、心はいつでも、飛んでいけると信じている。
東北の、大地と海とともに生きる民の強さ。
昔々、そのまた昔から、ずっとずっと受け継がれてきた、
自然とともに生き、自然の成す脅威すらも受け入れる、優しい心。
「強いなぁ」って、思います。
そして、そういう東北の人たちの笑顔を見るたび、愛おしくなって、抱きしめたくなります。
「雨ニモマケズ」 宮沢賢治・詩 今野東・朗読
5か月前の今日。あの大震災によって失われた命のご冥福を、心からお祈りいたします。
そして、1日1日必ず復興していくことを、全身全霊をかけて、願っています。







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