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家族が1人、増えました。 [思うこと]

新しい年になりまして。

三が日明けから50数時間後の1月6日、

約3500グラムの男の子を無事出産いたしました。


“もにょち”、「お母さん」になりました。


今は退院して、自宅にて体を休めながら、

相方さん共々、子育てに奮闘しております。

ご報告が遅くなり、申し訳ありません。

無事に生まれるまでは、控えておりました。


今後は親子3人、よろしくお願いいたします。
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今日は冬至 [おいしいもののこと]

   冬至ということで、南瓜を煮て、ゆず大根を作りました。

    111222_135537.jpg   111222_135858.jpg
   

   今夜は、ゆず湯であったまりたいと思います。


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巨星落つ [お気に入りのこと]

   先月中旬、文化の1つの終焉を知らせるニュースに目頭が熱くなりました。

   11月21日、立川談志師匠、死去。

   当日は、姪っ子の誕生日、ということもあり、ほのぼのぉ~と過ごしていたのですが、

   後日になってニュースで知った際には、涙が止まりませんでした。

   落語好きの相方さんと“もにょち”にとっては、とてもとても大きなことで…。

   日々、番組欄で追悼番組をチェックし、HDに録画しております。

   賛否両論ある方ですが、相方さんと“もにょち”にとっては、

   師匠について、上記のように「文化」という認識をしておりました。

   落語における知識の宝庫、落語だけでなく、古き良き日本を知る知識人の1人だと思っておりました。

   また、落語を哲学に高めた方だとも思っておりました。

   「落語とは、人間の業の肯定である」。

   落語を聞いていると、さまざまな人物が描かれるとともに、滑稽な中に喜怒哀楽が見え隠れします。

   それも、単純に描かれているだけでなく、よくよく聞くと、考えさせられる1コマもあったり。

   笑えるだけでなく、皮肉に満ちていたり、実は笑えないユーモアが含まれていたり。

   そこを掘り下げて掘り下げて、体現して下さった師匠だと、“もにょち”は思っています。

   ただ単に、1人の人間が亡くなった、というだけではなく、知識が1つ、失われた。そう思います。

   相方さんとよく、話します。1度でも、師匠の高座を聴くことができてよかった、と。

    実父がよく、「(古今亭)志ん朝の高座はすばらしかった」と話しますが、

   相方さんも“もにょち”も、「立川談志の高座はすばらしかった」と話すことができます。

   それに、これからはDVDで師匠の高座を楽しむことができます。

   …師匠の落語の発展を観ることができないのは寂しいですが…。

   約半月経って、ようやく、悲しみから感謝の気持ちに変わってまいりました。

   発展を観たい、というのはファンとしての欲であり、勝手な発言だと“もにょち”は思います。(反省)

   師匠のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。


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